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トリア4Xを買おうか迷っていたら、公式サイトの商品名が「Tria 4X(第2世代)」に変わっていた。価格も少し上がっている。旧モデルのページを開くと第2世代のページに飛ばされる。何が変わったのか、旧型を探して安く買うべきか、それとも待つべきか。ここで止まった人向けに、公式サイトの記載だけを並べて整理します。
結論:変わったのは本体の作り(グリップ・表示・放熱)と付属品と価格で、レーザーそのものの出力、使える部位、使えない人の条件、返金・保証の条件は旧モデルと同じです。つまり「旧モデルで検討していた理由」はそのまま第2世代に当てはまり、「旧モデルで見送っていた理由」もそのまま残ります。
当サイトは2026年9月12日に旧モデルの公式製品ページを、9月19日に第2世代の公式製品ページを確認しています。両方の記載を持っているので、差分をそのまま出せます。効果を保証する内容は含みません。
旧モデルと第2世代、公式ページの記載を並べる
| 旧 トリア4X(9月12日確認) | Tria 4X(第2世代)(9月19日確認) | |
|---|---|---|
| 価格(公式表示) | 86,000円 | 89,000円 |
| 本体 | — | 人間工学に基づく設計、ラバーグリップ、LCDディスプレイ。熱効率と内部技術の保護を向上(メーカー説明) |
| セット内容 | 本体、取扱説明書、ACアダプター | 本体、海外対応充電器(日本プラグ対応)、クイックスタートガイド、取扱説明書 |
| レーザー | ダイオードレーザー、20J/㎠ | 同じ(波長810nmと明記) |
| 使える部位 | 鼻より下の顔、ワキ、腕、脚、Vライン、胸、背中、腹部など | 同じ |
| 使えない人 | 18歳未満、妊娠・授乳中、日焼け・傷・ヘルペス等で肌が敏感な状態 | 同じ |
| 充電 | フル充電まで約3時間 | 同じ |
| 保証 | 注文日から1年 | 同じ |
| 返金 | 未開封・未使用、注文日から30日以内 | 同じ(配送・保証・返品ページ) |
差分は上の3行に集約されます。レーザーの中身と条件は下の6行で、ここは動いていません。公式の「Triaの歩み」ページでは、4Xの第一世代が2013年発売で、2026年に新しいTria 4XとTria FRXが発売、と整理されています。13年ぶりの本体刷新で、技術の入れ替えではない、というのがメーカー自身の説明の読み方です。
3,000円の差は何に払うのか
順番に見ると、払っているのは本体の持ちやすさと表示、放熱、それに付属品です。旧モデルにはなかったLCDディスプレイと、ラバーのグリップがつきました。付属品は、ACアダプターが海外対応の充電器になり、クイックスタートガイドが加わっています。
一方で、ムダ毛に当てるレーザーの出力は20J/㎠のまま変わっていません。メーカーは効果について「個人差があります」「本商品は医療機器ではありません」と書いており、第2世代で効き方が変わった、という記載はありません。ここは期待しないほうが正確です。
・LCDディスプレイ
・放熱と内部保護
・海外対応充電器とクイックスタートガイド
・使える部位、使えない人
・充電約3時間、保証1年
・返金は未開封30日以内
生活の言葉に訳すと、「毎回の照射が少し持ちやすく、いま何レベルかが画面で見える」が第2世代で、「毛への当たり方」は同じです。持ちやすさは、ワキやVラインのように鏡を見ながら角度を変える部位ほど効いてきます。鼻の下だけなら、旧モデルとの体感差は小さいはずです。
旧モデルを探して安く買うのは、あり?
公式サイトでは、旧モデルの商品ページを開くと第2世代のページへ転送されます(2026年9月19日確認)。つまり公式ルートで旧モデルは買えません。公式以外に在庫が残っていることはありますが、注意点が2つあります。
1つ目は保証です。公式ページの製品保証は「ご注文いただいた日から起算して1年」です。公式以外の販売ルートや中古品にこの条件がそのまま適用されるとは限りません。2つ目は返金です。公式の全額返金は未開封・未使用が条件で、開封後の返金条件は2024年4月以降の注文には適用されない、と明記されています。つまり「使ってみて合わなければ返す」は公式でもできず、公式以外ならなおさらです。
ほかのメーカーの返金条件と比べたい人は、使ったあとでも返金されるメーカーの一覧を見てください。
3,000円を節約するために保証と返金の足場を失うなら、割に合いません。旧モデルの在庫を追うより、第2世代を公式条件で買うほうが判断として単純です。中古で買う前に見るべき点は価格帯別の選び方でも触れています。
トリア以外のメーカーも含めて、買う場所で保証がどう変わるかは家庭用脱毛器の型落ちは買っていい?にまとめました。
旧モデルを持っている人は、買い替えるべきか
レーザーの仕様が同じなので、「効果のために買い替える」理由はありません。買い替えを考える条件があるとすれば、公式FAQが書いているバッテリーの消耗です。内蔵バッテリーは長期使用で少しずつ消耗し、フル充電から使える時間と回数が減っていく、とあります。旧モデルを何年も使っていて1回の充電で終えられる範囲が狭くなっているなら、そのときが検討の時期です。持ちやすさや画面表示だけなら、いまの本体が動くうちは急ぐ理由はありません。
使える人・部位・痛みは変わっていない
第2世代でも、18歳未満、妊娠・授乳中、日焼けや傷で肌が敏感な状態の人は使用対象外です。鼻より上の顔、耳、I・Oライン、ほくろ、タトゥーには使えません。男性は特に痛みを感じやすい、低いレベルから始めて保冷剤で冷やす、という公式FAQの記載もそのままです。これらは機種の話ではなく、家庭用レーザーという方式の話なので、本体が変わっても動きません。
光美容器との違いから確認したい人は家庭用IPLとレーザーの違い、ヒゲが目的の人はヒゲに家庭用脱毛器は効くのかを先に読んでください。第2世代でも判断の材料は同じです。
よくある質問
スムーズビューティも変わりましたか
はい。公式サイトの商品一覧では、美顔器のスムーズビューティが「Tria FRX 肌再生フラクショナルレーザー(第2世代)」に置き換わっています。美顔器は当サイトの主題ではないため、詳しくは公式ページで確認してください。
第2世代で効果は上がりましたか
公式ページに、第2世代で効果が変わったという記載はありません。レーザー出力は20J/㎠で同じです。メーカーは「効果は個人差があります」と明記しています。
第2世代はいつから買えますか
公式サイトでは2026年9月19日時点で「Tria 4X(第2世代)」として販売されています。在庫や納期は変わるので、公式ページの表示で確認してください。
まとめ
変わったのは本体と付属品と価格、変わっていないのはレーザーと条件です。買うなら、使えない人の条件と返金条件を公式ページで自分の目で確認してからにしてください。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。※出典:トリア公式サイト 製品ページ「トリア4X」(2026年9月12日確認)、製品ページ「Tria 4X(第2世代)」・「Triaの歩み」・「配送・保証・返品」(いずれも2026年9月19日確認)。※家庭用脱毛器(家庭用レーザー)は、ムダ毛の自己処理をラクにするための美容機器です。永久脱毛や医療行為ではありません。効果・使用感には個人差があります。※本記事は医学的な診断・助言を行うものではありません。※製品の仕様・価格・付属品・返金条件は変更される場合があります。購入前に必ず公式情報と取扱説明書をご確認ください。


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