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鼻の下の産毛は、マスクを外したときや横顔の写真で、ふと目に入ると気になりますよね。
鼻の下に使える家庭用脱毛器はあります。
ただ「顔OK」の範囲は機種ごとに違っていて、唇や目の周りにはどの機種も当てられません。
当サイトに、これらの機種を鼻の下に使った体験談はありません。
書いているのは、各社の公式サイトにある使える部位と、選ぶときに見る点です。
鼻の下に使えるか、公式の書き方
| メーカー | 顔・鼻の下についての公式の記載 |
|---|---|
| Ulike | 顔に使える。耳、目の周り、眼球には使えない |
| トリア(4X) | 鼻下・あご・もみあげの、産毛のような細い毛のみ(眉毛は不可)。女性や細く柔らかい毛に適していて、太い顔の毛にはすすめていない |
| リファ(エピ) | 頭部、耳、眉や目の周辺、唇、首などには使えない |
どの機種でも、唇の赤い部分には当てないのが前提です。
鼻の下に当てる前に、確かめておく3つ
ごく薄い色の産毛は、どの機種でも反応が弱くなりやすい点は知っておくと安心です。
とにかく失敗したくない人は、Ulike Air 10
公式FAQで顔に使えると書いていて、照射面を冷やすサファイア冷感が本体に入っており、照射面は3.9㎠で、アタッチメントを付け替えずに鼻の下から脚まで同じ本体で当てられます。
公式ストアで買えば90日の返金保証があるので、顔に当てて合わなかったときも返せます。
予算を抑えたい人は、Ulike AirPro S
29,880円とUlikeの中では手に取りやすい価格で、公式は「お顔からVIOまで、1台で全身対応」と書いているので、鼻の下だけでなく脇や脚にもそのまま使えます。
顔に使えない部位はAir 10と同じで、耳と目の周りです。
Ulike AirPro S(広告)/販売元:Ulike公式アマゾンストア・最大22J・90日返金保証(条件つき)・2年保証
いちばん効果を優先する人は、トリア4X
トリアは光美容器と違う家庭用レーザーで、公式は使える部位に「産毛のような細い顔の毛(鼻下、あご、もみあげのみ)」を挙げ、女性や細く柔らかい毛に適していると書いています。
価格は公式で89,000円です。
冷却機能はなく、返金は未開封で30日以内に限られるので、使ってから合わないと分かっても返せません。
鼻の下だけなら、サロンで1部位から
気になるのが鼻の下だけで、本体を買うほどではないと感じるなら、サロンに1部位だけ通う道もあります。
ディオーネは、アイホールと唇以外の顔全体を施術範囲にしていて、鼻の下のような1部位から始められます。
家庭用との違いはディオーネは家庭用脱毛器と何が違う?で、料金の目安とあわせてまとめています。
買ったあとの数か月
ここは想像の材料です。
効果を約束するものではありません。
よくある質問
毛が太くて黒い場合も同じ選び方でいいですか
トリアの製品ページは太い顔の毛にはすすめていなくて、男性のひげ向けのページでも長期間のケアが必要と書いているので、太い毛が気になる人はUlikeの中で出力の高いUlike X+を見るか、皮膚科やクリニックで相談するほうが合っています。
ニキビがあるときも当てていいですか
トリアは傷のある肌や敏感な肌への使用を控えるよう案内しているので、ニキビがある日は、その周りを避けて治ってから当てます。
男性の鼻の下のヒゲにも使えますか
男性のヒゲは毛の太さが違うので、ヒゲに家庭用脱毛器は効くのかで別に書いています。
決める順番
鼻の下で迷ったら、まず「公式に顔OKか」と「合わなかったら返せるか」の2つで絞ると決めやすくなります。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。※出典:Ulike・トリア・ディオーネ公式サイト/リファ商品スペック。※家庭用脱毛器は自己処理をラクにするもので、永久脱毛や医療行為とは違い、効果には個人差があります。価格・仕様・保証は変わることがあるので、購入前に各社の公式ページでご確認ください。



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